なぜ、あなたの会社の若手社員は輝きを失ってしまうのか。
不調のサインや視点とは?
大切に採用したはずの若手社員が、いつの間にか覇気をなくし、力を発揮しきれないまま早期離職…
そんな現実に、多くの経営者や管理職の方が頭を悩ませています。
近年、退職代行サービスの利用が増加傾向にあるというデータもあり、特に地域の中小企業にとって人手不足は深刻な経営課題です。
特に、新入社員にとっては大型連休明けのいわゆる「五月病」や、梅雨時期の気候変動も重なり、メンタル不調に陥りやすい「入社3ヶ月の壁」も存在します。
「最近の若者は何を考えているかわからない」「よかれと思って指導しているのに、なぜか響かない」
もし、そう感じているなら、それは若手社員の特性や心理、そして彼らが育ってきた背景への理解が不足しているのかもしれません。
本セミナーでは五月病・メンタル不調対策と題して、スクールカウンセラーも務める国家資格公認心理師が、若手社員の心理やその背景などを踏まえた関わり方や実際の経験も交えながら明日から実践できる内容を解説します。
■セミナーでお伝えする内容
- なぜ五月病は起こるのか?
- データで見る、若手社員が抱える不安とストレスの実態
- 「自分たちの若い頃とは違う」を具体的に知る
- 初期サインに気づくための観察眼:言動、勤怠、態度の変化
- サインの裏に隠された若手社員の深層心理とは?
- タイプ別・状況別に見る、若手社員が本当に求めているもの
- 傾聴と共感をベースにした「心理的安全性」の高め方
新入社員をはじめとする若手社員が特にGW後の時期に陥りがちな心理傾向を踏まえ、会社として、上司として、先輩として、どのような関わり方をすれば良いのか、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。
