CASE STUDY

支援事例 支援事例紹介

経営理念を旗印に、役員と社員が一体となる組織への変革

株式会社清水保険事務所 様

(左から株式会社サクシード 市川 優、株式会社清水保険事務所 代表取締役 清水 史紀様)

支援サービス

  • 戦略立案・実行
  • ツグナラ
  • DX
  • マーケティング

担当者

創業者の想いを「経営理念」として可視化し、経営計画発表会にて全社員に共有するとともに、毎日の朝礼で唱和することにより組織への理念浸透を図った。単なる営業集団ではなく、理念をベースにする企業体になっていくことを目指す。

ご依頼の背景と課題

  • 創業者である会長(社長の父)からの事業承継を目指す中で、創業者の事業への想いを形にしたいがどのように進めていけばいいかわからない。
  • 社員に想いを伝えるために、経営計画発表会を催したいがどのように開催すればいいかわからない。

取り組みの内容

  • 創業者である会長(社長の父)を交えて、創業時からの苦労や大切にしてきた価値観をヒアリングした。その価値観を「経営理念」「基本的な考え方」「ミッション」として形にし、その理念をベースにした経営計画書の作成を支援した。
  • 経営計画発表会では、社員のみならず協力していただいている金融機関や保険会社を招待した。発表会では社員全員が発言する機会を作ることで、社員に自覚をもたせることと協力関係にある外部の皆さんとの関係性を良質なものにすることを目指した。

取り組みの成果

  • 会社が大切にしている価値観が社内で統一されたことで、共通言語として全社員に浸透した。
  • 経営計画書を作成したことにより、会社の状況(売上・契約件数等)について社員が興味を持つようになった。
  • 発表会では、普段人前で話す機会がない社員にとってよい機会となった。
  • 経営計画作成から発表会までを後継者の社長(当時取締役)が主担当として進めたことで、結果として事業承継が進むこととなった。

お客様からのコメント

経営計画を作る作業を通じて、創業者の残すべき想いや今後の会社の方向性などを明確にすることができました。また、結果として事業承継を進めることができ、代表取締役に就任することができました。
サクシードのサポートがあったことで、親子だからこそ話しにくい決め事が、ソフトに決まっていきました。
経営計画発表会でも共有していたことで、代替わり後も社内や協力会社の中で問題が起きることもなく承継することができてよかったです。
発表会ではゆるやかな緊張感があることで、役員や社員にとって新たな1年が始まる実感も得やすく、目指すべき方向性が明確になるため、初開催後は毎年開催しています。

この事例の担当コンサルタント

14

市川 優

専務取締役
東京・埼玉エリア統括

M&A、戦略立案・実行、教育・人財育成、財務

新井 祐介

取締役
コンサルティング事業部
DX支援事業担当

戦略立案・実行、DX、マーケティング、ツグナラ運営、教育・人財育成

三島 咲也子

コンサルティング事業部
経営コンサルタント

DX、マーケティング、Web制作

平内 真世

ツグナラ事業部
ディレクター

ツグナラ運営、マーケティング、教育・人財育成

お客様企業情報

社名
株式会社清水保険事務所
創立年
1999年
代表者名
代表取締役 清水 史紀
資本金
1000万円
企業HP
https://shimizu-hoken.co.jp/

ツグナラ掲載ページ
https://tgnr.jp/company/shimizu-hoken/
所在地
本社
〒321-4105 栃木県芳賀郡益子町北中891-1
TEL 0285-72-8933
宇都宮支店
〒321-0112 宇都宮市屋板町656-3
TEL 028-678-6720
事業内容
損害保険代理業及び生命保険の募集に関する業務

※本記事に掲載されている情報(サービスの内容など)は、取材時の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。