「M&A」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

かつては外国資本が国内企業を買収する、いわゆる”ハゲタカ”のイメージがありましたが、近年では日本国内企業同士でのM&Aが急増している現状があります。

この理由として、「事業承継問題」を背景に、大企業だけでなく地域の中小・小規模企業においてもM&Aが現実的な選択肢になりつつあることが挙げられます。

この機運に応え、弊社では日本M&Aアドバイザー協会(JMAA)と共催で、M&Aにご興味のある全ての皆様へ向けたセミナーを開催しております。

すでに開催いたしました第1回、第2回ともに、多くの方にご来場いただき、大変好評をいただいております。ぜひこの機会にお誘いあわせの上、ご参加ください。

お待ちしております。

※共催の日本M&Aアドバイザー協会のページからのお申し込みになります


セミナー概要

地域におけるM&Aへの取り組み方や
先進的事例をご紹介します

近年、事業規模拡大や新規事業を興すにあたっての有力な手段としてM&Aが一般的なものになりつつあります。第三者へ会社を譲渡するM&Aは後継者問題を解決し、従業員や取引先を維持したまま事業を継続できる有力な選択肢のひとつとなってきました。

サクシードは創業10年に渡り、地域密着型コンサルティング会社という立場から、地域に必要とされる会社を次世代に繋いでいくための選択肢として地域内中小・小規模企業のM&Aをサポートしてきました。

本セミナーは、M&Aを知る入門セミナーとして、M&A実務に携わっている実務家から売り手・買い手双方に役立つ具体的なM&A手続きの進め方と留意点、M&Aの戦略的活用事例を取り上げて、わかりやすく説明いたします。


会場
とちぎ福祉プラザ
栃木県宇都宮市若草1-10-6 401会議室

定員
10名 (先着順)

受講料
無料


講師紹介

一般財団法人 日本M&Aアドバイザー協会 正会員
株式会社サクシード執行役員  コンサルティング事業部長

市川 優

栃木県に本店所在地を置く金融機関にて、融資係、融資渉外係として勤務。融資渉外時は、中小企業支援を中心に尽力し、4年連続で優秀渉外賞、特別賞を受賞。
中小企業が持つ様々な経営課題に対しては、金融面のみの支援だけではなく総合的なコンサルティング支援が必要であると考え、現職に転職。最近では「いい会社の経営戦略」「事業承継に強いコンサルティング」に注力するだけでなく、社外CFOとして財務戦略から支援を行うなど、多くの企業の経営改善に実績をあげている。日本M&Aアドバイザー協会認定アドバイザー。


一般財団法人 日本M&Aアドバイザー協会

日本M&Aアドバイザー協会は、M&Aへの理解・普及促進、M&Aの知識・ノウハウの共有、適正なスキルを会得したM&Aアドバイザーの創出・育成を通じ、日本経済の発展に資するために設立した財団法人です。

規模や業種や地域に関わらず、潜在的にM&Aニーズをお持ちの企業・団体様へのM&A活用の普及促進を行っています。そのために、誠実かつ堅実に職務を遂行するM&Aアドバイザーの養成をしています。また、当協会加盟会員のためのコミュニティを創出し、全国の案件データベースの提供や各種イベントの開催などを行っており、本セミナーはその一環としてサクシードと日本M&Aアドバイザー協会の共催として実施しています。


※共催の日本M&Aアドバイザー協会のページからのお申し込みになります