このようなお悩みをお持ちの中小企業様は必見です。
・良い製品が作れても、コンペになり価格で負けることが多い
・求人を出しても他社の求人に埋もれてしまい応募がこない
・一部の営業力に頼っており、集客ルートが属人化している
こうしたお悩みは、自社の知名度の低さや営業力不足が原因であると思われがちですが、実は根本的な原因は全て同じです。
それは、「自社の本当の価値を認識できておらず、伝えられていない」という、非常にもったいない経営課題です。
それでは、どのように自社の価値を伝えていくべきなのでしょうか。
そもそも、自社の本当の価値はどのように把握できるのでしょうか。
本セミナーでは、ブランディングを「自社の価値を最大化し、事業を成長させるための技術」として解説します。
コンサルティング会社でありながら、自社サービスがグッドデザイン賞を受賞した弊社が、明日から使えるブランディング戦略術をお伝えします。
■当日のプログラム(変更になる可能性あり)
- ブランディングとは何か
ブランディングの定義とよくある誤解、マーケティングとの明確な違い、ブランディングがもたらす具体的な経営効果
- 明日からできる!ブランディング実践ステップ
①経営の「軸」となる理念・目的の明確化
②社内外に埋もれている「経営資源」の洗い出し
③顧客視点での「選ばれる理由」の特定
④強みを「価値」として伝える具体的な手法 - ケーススタディ
利益率改善や人手不足の解消など、ブランディングが経営課題の解決に繋がった事例を解説
詳しくはこちら
ケーススタディ
「薄利多売に苦しむ食品製造業が取り組んだ、強みの再認識と成功までの道のり」
- 課題
・原材料高騰と価格競争で利益率が年々低下。顧客からの評価は高いものの、事業が先細り状態になっていた。
・工場はフル稼働しており人材に余力はない中、流行りの食材やキーワードを使用して商品開発に取り組んでいたが、売上に貢献するような商品にはならなかった。
- 弊社からのご支援内容
・社内・顧客へのアンケートから、自社製品の価値が「身体に優しい素材」「美味しさ」といった機能面だけでなく、「地域での長い歴史」という情緒的な面にもあることを発見した。
・地域への貢献は経営の軸でもあったことから、機能的価値をベースに地域での歴史というストーリーを添えて「愛されるブランド」への転換を図る。
- 結果
・結果として、ブランドへの愛着が醸成され、価格競争に巻き込まれない安定した受注拡大を実現した。
・一連のプロジェクトを通して、経営層だけでなく社員も自社の強みを再認識することができ、営業や採用活動にも活かされた。
当社の実績
当社は、中小企業向けの経営コンサルティング会社です。
2010年の創業以来、中小企業の幅広い経営課題に対応し「より良い社会を未来に引き継ぐ」という経営理念のもと、後継者育成やM&A支援にも力を入れてきました。
2020年には、地域の緊急課題である事業承継の解決策になるべく、事業承継プラットフォーム「ツグナラ」をローンチ。その社会的意義とストーリー性が評価され「グッドデザイン2020」および「グッドフォーカス賞 [地域社会デザイン]」を受賞しました。
同時に、多様化していたサービスを「事業承継領域にある企業の支援」と位置付け、広報、営業、採用活動において一貫したメッセージを発信。メディア露出も急速に増え、事業拡大に寄与しました。
このようなお悩みを持つ中小企業様におすすめです
- ・必死に営業しても、価格競争から抜け出せない
- ・自社の技術やサービスの良さが、なぜか顧客に伝わらない
- ・採用で他社との違いをアピールできず、人材確保に苦戦している
- ・Webサイトや会社案内を、もっと成果の出るものにしたい
- ・社員が自社に誇りを持ち、一丸となれる「共通の軸」が欲しい
講師の紹介
株式会社サクシード DX領域 執行役員
下村 浩平
事業再生のコンサルティング経験と、マーケティング支援の営業経験を併せ持つ「経営と現場をつなぐ」専門家。
マーケティングリサーチ企業での営業・セールス経験を活かし、独自性とベネフィットの設計に強みを持つ。
株式会社サクシード コンサルタント
三島 咲也子
Webデザイナー・ディレクターとしての豊富な現場経験をもとに、企業の「伝えたい想い」をコンテンツに落とし込む。
製造、建設、サービス、飲食業など多様な業界の経営者の悩みに寄り添い、「伝わる」形にすることで事業成長を支援している。
セミナー概要
| セミナータイトル | 事業を成長させるブランディングの実践 |
|---|---|
| 開催日時 | 8月26日(火)12:00~13:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加特典 | 無料コンサルティング |
| 定員 | 30人 |
| 主催 | 株式会社サクシード |
セミナーに関するQ&A
Q. 休憩中に参加したいのですが、カメラオフで聞くだけでも大丈夫ですか?
A. はい、問題ございません。お昼休み中の貴重な時間かと思いますので、カメラはオフのまま、視聴していただいても結構です。有益な情報をお届けしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
Q. セミナー中に質問はできますか?
A. セミナー中にチャットでご質問いただけます。時間の都合上、全ての質問にお答えできない場合がありますので、ご了承ください。また、事前にご質問をいただけますと優先的に回答することが可能ですので、ぜひ申込フォームにご記入ください。
Q. セミナー後、個別相談は可能ですか?
A. セミナー後、ご希望に応じて個別相談も承っております。セミナー後のアンケートにてお申込みください。
