『経営人財』への登竜門 とちぎ経営人財塾 第4期

『経営人財』への登竜門 とちぎ経営人財塾 第4期

最高の講師陣、最高の仲間、最高のサポートで学ぶ1年間。

  • 採用を強化し、いい人財を登用したい
  • 事例となる企業のホット・ナマの取り組みを知りたい
  • さらなる成長発展を目指したい etc....

今日、地域企業を取り巻く環境は少子高齢化・IT化・グローバル化・都市間格差等様々な要因により大きく変化しています。
とちぎ経営人財塾はそれらの外的環境変化をチャンスと捉え、次代においても成長発展が可能となる企業を数多く輩出することこそ、地域の発展に繋がっていくという理念からスタートしました。 栃木県において、足腰の強い内発的な経済活動を育む企業基盤を構築し、100年先も存続できる企業を数多く輩出することを目的として講義を開始いたしました。
講師には日本を代表するオピニオンリーダー・経営者を招き、「経営のあるべき姿」をテーマに講義をいただきます。
10年先をいく企業経営のあり方をともに学びましょう。

特長

I

少人数だからできる高密度な体験

講義 Lecture

各セミナー等で引っ張りだこの各界で著名な講師陣から、少人数講義による距離感の近い、密度の高い深い学びの時間をご提供します。冒頭は弊社コンサルタントにより前回授業の振り返りとプレビューを行い、頭を整理した状態でより講義に集中することが可能となります。

II

講義との相乗効果で理解を深める

ディスカッション Discussion

講義の内容を踏まえ、講師の先生方と双方向でのディスカッションを行い、内容をより深く落とし込みます。疑問や質問、悩みなどその場で解決することができ、自社の経営にもすぐに生かせる指針を学ぶことができます。

III

学びを会社と自分の行動に落とし込む

行動計画策定ワーク Action Planning Work

オリジナルのワークシートを用い、講義で学んだ次世代経営に求められるメソッドを盛り込み、自らの行動計画に落とし込んでいきます。ディスカッションを行いながら内容を深め、より完成度の高い計画を創り上げます。最終回は策定した行動計画を受講生全員の前で発表し、学びの成果をシェアしながら実行・実践へと繋げていきます。

IV

優れた実践例を目で見て学ぶ

企業視察 Inspection

講義で学んだ次世代経営のメソッドを実践している先進企業を視察します。今期は「武蔵境自動車教習所」、「伊那食品工業」を訪問し、経営者から現場で直接その経営の真髄を学ぶことができる貴重な機会です。

V

志をともにする仲間との出会い

講師・参加者同士の交流 Interaction

講義後は講師および参加者同士の交流を目的とした懇親会を開催します。講師の先生方と直接話すことができる貴重な機会であると同時に、志をともにする貴重な仲間との出会いの場となります。

VI

行動計画の実行をサポート

各種中小企業施策の支援 Business Support

弊社の中核的サービスである各種中小企業支援施策への展開をお手伝いします。活用できる支援制度を事業計画策定段階から情報提供、計画への作り込み、行動計画の実現のサポートまでワンストップで支援いたします。

VII

複数名参加で社内への理念浸透を加速

オブザーバー制度 Observer

社内への理念浸透を加速させる複数名での参加をしていただきやすくするべく、一企業から2名のご受講をいただける場合、2人目の受講者はオブザーバーとして割安での参加が可能です。

VIII

修了後の継続的な交流

OB・OG会制度 Alumni association

本講義終了後はOB/OG会にご参加いただくことにより継続受講が可能なほか、全国の先進事例企業視察や最新経営情報の共有による一生涯にわたるネットワーク形成を図ります。今後も増え続ける志を共にするOB・OG同士のビジネスマッチング等、具体的な実践に役立てていただきたいと考えております。

受講生の声

有限会社ララ・ドリーム 代表取締役 田嶋 久登志

サクシード社長とも以前からご縁がありましたし、人財塾2期生の勧めで「絶対に受講したほうが良い」とのことだったので受講を決意しました。
ちょうど来年(2019年)は会社の20周年にあたります。コインランドリーFC店舗もおかげさまで100店舗を超え、新たなスタート地点に立とうとするタイミングも受講にぴったりでした。
坂本先生をはじめ講師の方がおっしゃっている、社員とその家族や社外の関係者を大事にするというところは我が社でも社是としているところですが、具体的にどうしたらいいのか?というところを人財塾で深く学ぶことができました。すでに具体的な指標を決めたので、今後はそれをもとに社員が活躍できるように、結果、社員とその家族が幸せになるようにサポートしていきたいです。講義はもちろんのこと、講師の方を囲んでの懇親会も非常に勉強になりました。また他の受講生、特に経営幹部と言われる立場の方の話や悩みは、うちの経営幹部もこう思っているのか…と身につまされるところもありました。
とにかく学んだことをできるところから行動に移していき、社員と一緒に会社の価値を高めていけるよう今後もここで出会った仲間とともに学び続けていきたいと考えております。

総美有限会社 取締役サロンサポート部部長 飯塚 悦子

「130名のスタッフのために受講しておいで」。私が受講を決めた社長からの一言です。
人財塾受講を会社から勧めていただきながらも、一見高額に見える受講料に対して、自分がそれに応えられるか悩んでいた時、「あなた一人にそのお金をかけるんじゃない、130人のスタッフのためにかけるんだよ」と冒頭の言葉と共に社長から言っていただいた言葉がすっと自分の中に入ってきたことで受講を決心しました。
講座は、著名な先生方の講座、ワーク、懇親会、企業視察と、机上に留まらず自社に置き換えて実践に落とし込むことができる内容です。私にとっては、自社の社長が第2期生だったので、経営者として発信する取り組みの根底にある想いの、そのさらに根源を知ることができたように感じています。
人財塾を受講したことで、スタッフのために業務にあたる、スタッフのために勉強する、スタッフのために考える、極端かもしれませんが私の仕事に対するスタンスはそう変わってきました。なぜならビューティアトリエの一番商品は「スタッフ」だからです。スタッフの幸せから、その家族の幸せ、お客様の幸せ、関係企業様の幸せ、私自身の幸せ、そして幸せな未来につながっていくと確信しています。

株式会社セレモニー宝典 取締役 荒井 貴大

とちぎ人財塾受講のきっかけは、経営者は何を考え、社内でどんな役割を果たすのかを学びたいと考えたからです。また、「人を大切にする」というテーマが今後自分自身で会社に取り入れたいテーマでもあったことが大きな理由です。受講させて頂いた感想は、現役で実務をされておられる講師陣からの講義でしたので経営に対する心構えや考え方が深まり、将来のビジョンを描く有意義な時間となりました。同年代の方はいらっしゃいませんでしたが、違う年代の方々と意見交換できたのは貴重な経験だったと感じております。
今後は、学んだことをもう一度振り返り、具体化していくことで、地域や社会に必要とされる、応援される会社になるべくお客様に向き合っていきたいと考えております。学んだことは、取り組んだからといってすぐに成果が出ることではないので一つ一つ実践していきたいと思います。
一流の経営者様から体験談や取り組みを直に聴けるのはなかなかないことだと思います。このような機会を活かすためにも、教えて頂けることを自分と違った立場や目線で考えていくとより理解が深まるのではないかと思います。

さらにより多くの受講生の声をご紹介しております

受講生の声

講師・講義内容

第1講


9/11
次世代経営概論

「日本でいちばん大切にしたい会社」と「人を大切にする経営学講義」

第1講講師 坂本光司氏

人を大切にする経営学会 会長 坂本 光司

法政大学院政策創造研究科教授を経て現職。日本でいちばん大切にしたい会大賞」審査委員長。他に国・県・市町・産業支援機関の公職多数。専門は、小企業経営論・地域経済論・福祉産業論。近著に「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズ。「いい経営理念が会社を変える」等。

企業経営の価値が、業績軸から幸せ軸に転換している今日、著書「日本でいちばん大切にしたい会社」は累計65万部を超えるベストセラーとなり、日本の企業経営の在り方を変えようとしている。日本でいちばん大切にしたい会社がスタンダードになりつつある今日、本講義の根底となるその理念を直に学ぶ。

第2講


10/15
次世代財務概論

次世代経営に必須な「財務アタマ経営」

第2講講師 西浦道明氏

株式会社アタックス 代表取締役社長 西浦 道明

顧客企業1700社・スタッフ170名の会計事務所兼総合コンサルティング会社アタックスグループ代表パートナー、主席コンサルタント、公認会計士、法政大学大学院客員教授。著書に「社員にもお客様にも価値ある会社」、「変化にびくともしない『財務アタマ』経営」等。

第1講の坂本光司先生が論語であるならば、西浦先生は算盤の専門家である。公認会計士業、税理士、中小企業診断士を100名以上抱える専門家集団アタックスの代表であり、その顧問先は名だたる企業が多い。もはや財務戦略を立案できない経営者は経営できない時代になりつつある今日に、そのあり方を教えてくれる。

第3講


11/13
次世代モチベーション経営概論

社員の成長が会社の成長へ ~24年連続黒字を生むモチベーション経営~

第3講講師 近藤宣之氏

株式会社日本レーザー 代表取締役会長 近藤 宣之

1968年日本電子株式会社入社後、米国法人総支配人、本社取締役を経て1994年より株式会社日本レーザー代表取締役社長。2007年JLCホールディングス株式会社設立、代表取締役社長就任と同時にMEBOにより日本電子本社より独立。著書に「ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み」等。

日本でいちばん大切にしたい会社大賞・中小企業長官賞受賞企業である株式会社日本レーザーを率いる近藤宣之先生から、マルチタスクダブルアサインメントとして女性・高齢者の活躍、次世代経営に必要な人財を活かし、モチベーションを高める経営を学ぶ。

第4講


12/19
企業視察

株式会社武蔵境自動車教習所(東京都武蔵境市)

株式会社武蔵境自動車教習所

1960年設立。「共尊共栄」という経営理念のもと、社員満足、顧客満足、地域社会貢献を3つの柱に、武蔵境駅近くの自動車教習所を中心とした事業を展開している。現会長の高橋勇氏が社長に就任した1980年代後半から、幅広い顧客の多様なニーズに対応するべく、女性の採用や高齢者の再雇用を積極的に実施。その結果、顧客のみならず自社の社員の満足度も高める好循環を実現している。2014年には経済産業省「ダイバーシティ経営企業100選」に選出。

減少傾向が続く自動車教習所業界において、売り上げを伸ばし続ける武蔵境自動車教習所は、ダイバーシティ経営推進企業の好事例として多くの企業・経営者が視察に訪れる。「社員を守れば、社員は会社を守ってくれる」という信念のもと、様々な育成支援や制度改革を行ってきた。その具体的取組について、現場の声を実際に見聞きし、自らの企業に落とし込む。

第5講


1/18
次世代マーケティング論

地域企業のマーケティング手法とその実践

第5講講師 小川孔輔氏

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授 小川 孔輔

法政大学経営学部教授を経て現職。日本マーケティング・サイエンス学会代表理事。JCSI(日本版顧客満足度指数)開発主査。主な著書に『マクドナルド 失敗の本質』(東洋経済新報社)、『CSは女子力で決まる!』(生産性出版)、『マーケティング入門』(日本経済新聞出版社)等。

地域企業に必要なマーケティングとは?商品開発、新規事業等の企業活動においてますます重要になってくるマーケティングの手法並びに具体的実践について学ぶ。さらに、マーケティングを活用して企業の価値をどう高めていくのか、次世代経営に必要なマーケティングの在り方、アプローチ法について検証する。

第6講


2/12
次世代顧客創造論

五方よしの経営とその実践 ~顧客が顧客を呼ぶ超地域密着型経営~

第6講講師 二宮 生憲氏

株式会社さくら住宅 代表取締役社長 二宮 生憲

愛媛県出身。大手住宅メーカー勤務を経て1997年横浜市にさくら住宅設立。「リフォームを通じて社会のお役に立つ会社」を理念とし地域に根付くリフォーム会社を確立。近年は、「全国リフォーム合同会議」を発足し、リフォーム業界全体の地位向上を目指す活動を展開している。

神奈川県内に4店舗展開するリフォーム会社「さくら住宅」は、電球の交換や障子の張り替えなど、家のちょっとした困りごとを快く引き受けることで地域住民に愛されている。飛び込み営業はせず、客の7割がリピーター。小さな補修工事を丁寧にこなすことが、大口のリフォーム受注につながり、18年連続の黒字経営を達成。顧客が株主になり、顧客が顧客を呼ぶ次世代の経営手法を社長から直接学ぶ。

第7講


3/5
次世代理念経営論

地域になくてはならない企業と次世代型経営の在り方 ~しあわせ創造企業の創り方~

第7講講師 青谷 洋治氏

株式会社坂東太郎 代表取締役会長 青谷 洋治

茨城県結城郡八千代町出身。高校進学を前に母が亡くなり、家業である農家を継ぐことを決意。20歳から飲食店と二足の草鞋を履く。24歳「のれん分け」で独立。創業より15年後、社名を現在の「坂東太郎」に。「売上日本一」ではなく、「幸せ日本一」のファミリーレストランをめざす。

飲食業界における日本でいちばん大切にしたい会社の代表と言われる「ばんどう太郎」。創業者であり現在も経営の第一線で活躍を続ける青谷会長から、経営理念である「人間大好き」「親・孝・行」が生まれた背景やその実践にまつわるストーリーから、次世代型の人財育成と普遍的な次世代経営のヒントを学ぶ。

第8講


4/8
次世代ビジネスモデル概論

いい会社になるために、何をやるべきか ~いい会社になるための具体的取り組みを体系化する~

第8講講師 水沼 啓幸氏

とちぎ経営人財塾 代表 水沼 啓幸

法政大学大学院卒業。平成22年、地域企業を対象に、財務・金融・事業承継を専門とした株式会社サクシード設立。法政大学地域研究センター客員研究員、とちぎ経営人財塾代表。著書に『「地域一番コンサルタント」になる方法』(同文館出版)、共著に『さらば価格競争』(商業界)、『日本のいい会社』(ミネルヴァ書房)、「いい経営理念が会社を変える」(ラグーナ出版)。

IT化、少子高齢化、グローバル化、都市間格差と地域を取り巻く環境は大きく変わりつつある。これまで学んだ内容を踏まえて、そのような環境の中でも成長発展できる企業のあり方について学ぶ。約300社の先進事例に共通するファクターを踏まえ、経営者、経営幹部として自らの会社、自分自身がどうあるべきかについて具体的に落とし込み、体系化し、「いい会社になるために、何をやるべきか」を明確にする。

第10講


6月予定
企業視察

伊那食品工業株式会社(長野県伊那市)

伊那食品工業株式会社

1958年業務用粉末寒天の製造会社として設立。現会長の塚越寛氏の代表就任以降、原料の海草の価格に大きく左右される相場商品だった寒天の安定供給体制を確立し、寒天の成分を活用したさまざまな新商品開発に取り組んで新たな市場を開拓、48年間連続増収増益という金字塔を打ち立てる。平成19年中小企業研究センター(経産省)「グッドカンパニー大賞」で最高賞のグランプリ受賞など受賞多数。

「年輪経営」をはじめとした伊那食品工業の経営モデルは、今では日本を代表する大企業も含めて現代の経営者の多くがモデルとしている。実際に現地を訪問し、現場を観ることでより具体的に経営のあるべき姿を自分の経営に落とし込む。

第9講


5/16
ワーク

行動計画立案ワーク「いい会社になるために何をやるべきか」

講義における学びを踏まえ、ワークシートとディスカッションに繰り返し取り組みながら実際に自社で実施する行動計画を立案していく。具体的なアクションに落とし込んだ、本講義におけるひとつの成果がここに結実する。

第11講


7/18
ワーク

行動計画プレゼンテーション・修了式

前回のワークで作成した行動計画をもとに、一人計10分のプレゼンテーションを行う。自らの学びと気づき、それによって変わった自分自身を語ることが、受講者同士の想いの共有と実現へのモチベーションとなる。全員の発表が終わった後、修了証の授与をもって本講義全日程の修了となる。経営の真髄を学んできたこれまでの1年間が結実する、感動のフィナーレ。

開催概要

名称 とちぎ経営人財塾第4期
会期 平成30年9月〜翌年7月(計11回)
時間 各回13:30〜17:00 懇親会17:30〜19:00
※視察は別スケジュールとなります
会場 栃木県青年会館 コンセーレ
〒320-0066 栃木県宇都宮市駒生1丁目1番6号
東北道宇都宮ICより約9km
   鹿沼ICより約9.5km
JR宇都宮駅西口より約5km
関東バス「作新学院・駒生」方面 ⑥⑦番乗り場
東中丸バス停下車(コンセーレ前)
主催 株式会社サクシード
定員 20名(先着順受付・定員に達し次第締切)
受講料 400,000円(税込432,000円)
※テキスト費・懇親会費・課題図書・視察交通費込
同一企業の2人目以降の参加者はオブザーバーとして1名300,000円(税込324,000円)にて同時に受講いただけます。(1社1名上限)

人財塾の参加により、参加企業に様々な成果が生まれています。

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