受講者の声

有限会社 真京精機 専務取締役 武田 浩之 氏

人財塾を通した
繋がりから生まれた
新たな視点での
事業創造

有限会社 真京精機 専務取締役 武田 浩之 氏
高校卒業後、5年間の修行を経て祖父の営む(有)真京精機に入社。26歳の時に専務取締役に就任。障がい者の特性に合わせて作業環境の見直しを行い、障がい者雇用に積極的に取り組んでいる。2008年に栃木県雇用・開発協会より障害者雇用のアドバイザーとして選任。2015年には栃木県 とちぎ産業活力大賞特別賞を受賞した。ポリシーは「世の中に必要でない人は絶対にいない」。

なぜ、人財塾を受講しようと思ったのですか。
当社はこれまで自動車部品の製造などを主力事業としてやってきました。障がい者の方の雇用を早くから取り組み、様々な業種の方が視察に訪れるようになっていました。それら多くの方と接する機会が増えたことで、異業種のノウハウや考え方が大きく製造業の考え方と違う点に気づき、次の時代に通用する事業にしていかないといけないという思いが強くなってきました。事業の次の展開を考えたいと思い参加を決めました。
学びとなった点はどんな点ですか。
講師の先生方は各分野で代表的な方々です。また、経営の実践を事例にお話いいただけるのが我々経営者にとっては良い点ですね。特に、マーケティングの講座では「自分で市場を創造する」という考え方に衝撃を受けました。製造業といえどもそういった視点がないと生き残れないと、すぐに会社の経営に生かしています。
受講期間中に「日本でいちばん大切にしたい会社大賞 審査委員特別賞」を受賞されました」、受賞により何が変わりましたか。
人財塾の中でも、仲間とともに事業を成長させる、喜びも、苦しみも、悲しみも分かち合うことがテーマになっています。受賞により社員やその家族が喜んだことが一番大きいと思います。彼らのモチベーションが大きく上がったことがうれしいことです。
受講を検討している方にメッセージを
学んだ知識やノウハウ以上に各業種の経営者の方と知り合いになれたことはとてもありがたかったです。皆さん会社の距離が近いので、数名の方とはビジネスにも発展しています。受講によって、いろいろな意味で大きく変わることができると思います。

それぞれの会社にある、それぞれの経営課題。
まず自分にできることは何かー。
目的はひとつ、「いい会社にしたい」。

株式会社RECITY 杉本悠氏

RECITYグループ 代表取締役社長 杉本 悠

事業を起こして8年、経営に対しては漠然と不明確のまま、ただひたすらに走ってきました。今まで、自分が経営している目的や社員について真剣に考えたことはありませんでした。人財塾の受講を通して、様々な講師の考えや実践していることに触れることで、受講期間は自らの経営について初めて深く考えた1年間でした。自分が経営者として目指していることが明確になり、同じ目的意識を持った仲間ができたことも大きかったと思います。これからは社員全員の夢をビジネスを通して実現させる経営者に必ずなります。

株式会社浅野 代表取締役社長 浅野圭蔵氏

株式会社浅野 代表取締役社長 浅野 圭蔵

これまで経営や営業関連のセミナーにはよく通っていましたが、今回は経営を見つめなおし自社の卸売業としての今後の展開や、最新の経営の在り方を学ぶために参加しました。よくノウハウや、テクニックを学べる講座は多いですが、各先生方が経営や企業活動の本質的な考え方を学ぶという点では初めてだったように思います。特にマーケティングの講座では、中小企業がどう取り組んでいけばよいかについてのヒントがたくさんあり早速自社商品開発で実践することができました。今後も継続していきたいと思います。

株式会社未来福祉人財センター 代表取締役社長 兼子 文晴氏

株式会社未来福祉人財センター 代表取締役社長 兼子 文晴

人財塾の内容を見て、講師の方々が理念経営や障がい者雇用を重要視しているところがとても共感でき、受講を決意しました。異業種の方と知り合えてたくさんの情報交換ができ、とても刺激になりましたし、自分の事業の方向性が間違っていないと確信することにも繋がりました。今後は、さらに障がい者の就労支援に力を入れていくとともに、最終的には障がい者の就労が当たり前になり、「障がい者雇用」という言葉がなくなる社会になることを目指していきます。

株式会社ミランダスタイル 代表取締役社長 秋澤 正明 氏

株式会社ミランダスタイル 代表取締役社長 秋澤 正明

受講のきっかけは信頼できる人からの勧めです。人財塾の講義は、私が自社の後継経営者として近いうちに代表者になる予定があることから、自社の経営について深く考えるきっかけになりました。財務、マーケティング、人事評価、新規事業… 様々な観点からの講義は、その仕組みと実践体系を学ぶことができ、経営の本質を学ぶ初めての機会となりました。実際に人財塾受講後に新規事業をスタートさせ、受講生同士のビジネスマッチングも始まっています。経営のことを相談しあえる同世代の仲間が増えたこともうれしく思っています。

株式会社火の魂カンパニー 代表取締役社長 野沢 賢司 氏

株式会社火の魂カンパニー 代表取締役社長 野沢 賢司

理念経営に会社の舵を切り、飲食業ではなく人財育成産業として会社を成長させるために参加しました。毎回、異業種の方々との交流、各講師の先生方からの教えから、自分の経営とあるべき姿を見つめなおし、良いものはすぐに実践しました。昨年度から取り組んでいる、新卒採用においてもその考え方、手法を取り入れて4名の内定者を出すことができました。今後は学んだことを生かし、若い力と新たなステージに向けて進んでいきたいと思います。

株式会社八下田陸運 代表取締役社長 八下田 勝 氏

株式会社八下田陸運 代表取締役社長 八下田 勝

4年前に代表に就任し、先代の教えをもとに経営を行ってきました。その過程で、今後10年後、20年後を考えると自分の代で革新を図ることが大切だと感じていました。人財塾では、各回の講義にテーマ設定がされており、毎回自分の経営を見つめて深く考えることが多かったです。現在の会社の経営資源を踏まえて新たな分野に進出する明確な目標ができたこと、また従業員と一緒に会社を成長させていくことが改めて認識できたことが大きな収穫でした。

株式会社京運商事 代表取締役社長 田村 大介 氏

株式会社京運商事 代表取締役社長 田村 大介

今まで受けたセミナー等(講演会など)は「社業をどのように発展させよう。」というような経営者の視点からだけで、社員の視点はありませんでした。
この塾の「社業の発展を望むならば、社員や会社にかかわる人の幸せを大切にしなさい。」との趣旨は非常に新鮮でした。
今まではお客様のほうだけを見ていましたが、今後は社員と会社にかかわる人に真摯に接して、彼らの幸せを少しずつ考えながら、社業を発展させていきます。

株式会社ウエサワワークス 生産技術課 課長 大塚 栄和氏

株式会社ウエサワワークス 生産技術課 課長 大塚 栄和

社長からの強い勧めで参加することになりました。タイトルの「経営」という文言が、経営に携わったこともない私には無関係に思えて、始まるまでの期間は不安しかありませんでした。しかし、毎回の講義は衝撃の連続で、経営に対する興味と、いい会社を作っていこうという思いが強くなっていきました。また、同年代の経営者の方々と共に学ぶということも刺激となり、励みにもなります。しかし、それ以上に異業種の素晴らしい方々と知り合えたことが、何よりも大きな収穫であり、わたしの財産になったと思っています。

株式会社マテハンソフト 常務取締役 福田晴一 氏

株式会社マテハンソフト 常務取締役 福田 晴一

受講のきっかけは上司からの勧めでした、セミナーについて調べたところ「一流になるために、超一流を知る」という言葉に惹かれたのと、講師が日本を代表する経営者・経営学者である事に驚き受講を決めました。セミナー時間も余裕があり講師の方の雑談が面白かったのと自分の考えを改めるのに良い時間でした。
ディスカッションでは地元栃木の経営者の方々とさまざまな考えを共有する事ができました。このセミナーで勉強させて頂いた事は一生の宝物で今後の経営に役立つと確信しています。